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2011年10月08日

「イラクサ」



「イラクサ」



Crest books
著者:アリス・マンロー/小竹由美子
出版社:新潮社
発行年月:2006年03月登録
情報サイズ:全集・双書
ページ数:445p
女と男の間の時の流れは、物理的な長さに還元することができない深い意味を持つ。
交錯した人生の瞬間は、二人をどのように変えていくのか。
人を愛することの喜びと悲しみ、時間の優しさと残酷さを描き出す。
クレスト・ブックスが贈る、カナダの巨匠による珠玉の短編集。



【内容情報】
旅仕事の父に伴われてやってきた少年と、ある町の少女との特別な絆。
30年後に再会した二人が背負う、人生の苦さと思い出の甘やかさ(「イラクサ」)。
孤独な未婚の家政婦が少女たちの偽のラブレターにひっかかるが、それが思わぬ顛末となる「恋占い」。
そのほか、足かせとなる出自と縁を切ろうともがく少女、たった一度の息をのむような不倫の体験を宝のように抱えて生きる女性など、さまざまな人生を、長い年月を見通す卓抜したまなざしで捉えた九つの物語。
長篇小説のようなずっしりした読後感を残す大人のための短篇集。


【目次】
恋占い/浮橋/家に伝わる家具/なぐさめ/イラクサ/ポスト・アンド・ビーム/記憶に残っていること/クィーニー/クマが山を越えてきた


【著者情報】
マンロー,アリス(Munro,Alice)
1931年、カナダ・オンタリオ州の田舎町に生まれる。
書店経営を経て、68年、初の短篇集Dance of the Happy Shdesがカナダでもっとも権威ある「総督文学賞」を受賞。
やがて国外でも注目を集め、ニューヨーカーに作品が掲載されるようになる。
寡作ながら、三度の総督文学賞、W・H・スミス賞、ペン・マラマッド賞、全米批評家協会賞ほか多くの賞を受賞。
チェーホフの正統な後継者、「短篇小説の女王」と賞され、2005年には、タイム誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれている。


「イラクサ」





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posted by koiuranai at 01:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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